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人は「感じる」ことで走っています。
ランニングでは、脚を動かしているように見えます。
しかし実際には、脳は感覚から集めた情報をもとに、
姿勢やバランス、身体の動きを瞬時にコントロールしています。
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感覚から得た情報が適切に脳へ伝わることで、
☑姿勢が安定する
☑体幹が働きやすくなる
☑着地が安定する
☑無駄な力みが減る
つまり、「どう動くか」の前に、「どう感じるか」が重要
感覚がランニングを支える
視覚(見る)
嗅覚(嗅ぐ)
進行方向や路面の状況を把握し、姿勢やバランスを調整します。
触覚(感じる)
聴覚(聞く)
味覚(味わう)
実は「腰」はほとんど回りません。
ゴルフでは「腰を回そう」と言われることがあります。
しかし実際には、腰(腰椎)の回旋は約5°程度しかありません。
一方、胸椎は約30°回旋すると言われています。

つまり、スイングで重要なのは胸椎の柔軟性
胸椎が硬いままだと、腕だけで振るスウェーする飛距離が落ちる
腰へ負担がかかるこのような状態になりやすくなります。
セルフストレッチとの違い

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