top of page


嗅覚と運動の深い関係
皆様こんばんは。 11月も中旬になり、朝晩はぐっと肌寒く感じるようになりました。街を歩いていると、ふと金木犀の香りが風に乗って届くことがあり、季節の移ろいをゆっくりと感じる時期ですね。 その香りを感じた瞬間、「嗅覚ってこんなにも一瞬で心を動かすんだ」と改めて実感しました。 香りは記憶や感情と深く結びつき、自律神経や身体のパフォーマンスにも影響を与えます。日々トレーニング指導をする中でも、においが心身に与える力の大きさを感じる場面は少なくありません。 そして、季節を感じる香りや景色を味わえること、日々安全に暮らし、健康づくりに向き合える環境があること。その当たり前は、決して当たり前ではないのだと、こうして日本で生活できていることへの感謝がふと込み上げてきました。 そこで今回は、嗅覚と自律神経、そして運動の関係について、「身体 × 脳 × 日常ケア」 の視点からわかりやすくまとめてみました。 ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。 目次 嗅覚と は何か? 香りはなぜ感情・記憶と強く結びつくのか 嗅覚と自律神経の関係 運動パフォーマンスと嗅覚のつ


食べ過ぎてしまったときのリカバリー方法
5月突入!新緑も心地よく、どこかへ出かけるのがとても楽しくなってくる季節ですね! ゴールデンウィーク、 旅行やイベントなどで美味しいものを食べる機会も多くなり、気をつけていてもついつい食べ過ぎてしまいますよね! 食べたものはすぐに体脂肪にはなりませんが、脂肪として蓄積されるのは食い止めたい!できるだけ早く消化したい! 今回は、「食べ過ぎてしまったときのリカバリー方法」についてお送りいたします。 【目次】 当日対策その①〈2つのビタミン摂取〉 当日対策その②〈体を動かす〉 当日対策その③〈カロリーコントロール〉 翌日対策その①〈気持ちの切り替え〉 翌日対策その②〈水分摂取〉 当日対策その①〈2つのビタミン摂取〉 糖質を摂りすぎた…と思ったら、糖の代謝を助けてくれる2つのビタミンを摂るよう心がけましょう。 ◇ビタミンB1◇ 糖質がエネルギーに変わるために必要な栄養素がビタミンB1です。 糖質を分解する働きを助けるビタミンB1を意識的に摂りましょう! 【ビタミンB1が豊富な食物】 豚ヒレ肉・ロース赤身・鯛・さば など 水溶性なので、炒め物やスープで摂取


心と身体のコンディションを整える方法について
まだまだ寒い日は続きますが、カレンダーは3月を迎えています。 徐々に気温も上がり、「春が待ち遠しい!」といった雰囲気ですね! コートを脱いだり、薄着になるのはまだ早いですが、少し早めに身体の準備をはじめてみてはいかがですか? 冬に蓄えたものや、縮こまってしまっていた身体や気持ちをリフレッシュして、春を先取りしましょう! 【目次】 食材でデトックス 汗を出してリフレッシュ セロトニンを出してポジティブに 食材でデトックス ● 解毒作用のある食材を食べる 春になると出てくる、菜の花やふきのとう、タラの芽やうど。 食べると少し苦いですよね! この苦味の正体は「ポリフェノール」や「アルカロイド」という成分で、冬の間、私たちが身体に溜め込んでしまった余分な毒素や老廃物を排出してくれます。 また、新芽などのやわらかい部分は、成長のための栄養が凝縮されている部分です。 そのため、店頭に並ぶ期間が短いです。春野菜を見かけたらぜひ食べてみましょう! 汗を出してリフレッシュ ● さらさらの汗とべたべたな汗 汗には、”サラサラ”したものと”ベタベタ”したもの、2種類が
bottom of page